急性期治療を中核にした都市型の精神科病院

医療法人聖和錦秀会 阪本病院

精神科・神経科・心療内科・内科


看護部ブログ

我が故郷!宮崎

我が故郷!宮崎

 

先日、約5年振りに我が故郷九州は宮崎に家族総動員で帰省しました。宮崎といえば、40年程前までは観光地及び新婚旅行のメッカでした。

しかし年々減少傾向に陥り、活気あふれていた観光地も・・・m(__)m。

 ところが、宮崎県知事に東国原知事が就任以降、復活宮崎だぁあ!! 

地鶏にマンゴーに肉巻きおにぎり、チキン南蛮、その他諸々。おいしいものを、たっくさん堪能できますよ~。皆様もぜひ宮崎に食べにきてください。

 そこで今回の帰省で写した写真と共に、半日で回れる宮崎の隠れ観光地・ルートを紹介したいと思います。

参考にしていただければ、うれしいです。

 

鬼の洗濯岩

   

青島神社鬼の洗濯岩

   

日向岬グリーンパーク

  

クルスの海

 

今回の旅で一番心に残ったのはこの記念碑です。矢印

こうして私が健康で仕事をしていられるのも、妻・子・孫・愛犬ももちゃんのおかげです。

みんなありがとう~!!

これからもよろしくお願いします。

家族の絆

   

看護部長室 藤木

 

2012.09.26

阪本まつりを堪能しました!!!

阪本まつりを堪能しました!!!

 

前回のブログから、早3ヶ月が経ちました。

今回2-2病棟が、皆様に紹介するのは、先日9/7に阪本病院で行われた夏の?(実際は9月ですが!)毎年の恒例行事の阪本祭りのことをお伝えしたいと思います。

 

阪本まつりの内容ですが、2部制となっています。

第一部は当日の午後にある出店。

第二部は当日の夕方~夜に行う盆踊りと花火となっています。

第一部の出店には、各病棟のスタッフや病棟入院中の患者さま達や、OTR、デイケアのメンバーさん達によって色々な店が出店しています。

例としては、フランクフルト、焼きそば、お好み焼き、ホットケーキ、かき氷、くじ引き、アイス、などなど。出店の食べものや、くじ引きなどを、入院患者さま達が、楽しめる様になっています。入院中の患者さまに、少しでも、季節感を味わってもらう様に、さまざまな趣向を取り入れています。

又、出店で買った物を、美味しそうに食べてる患者さまや、「昔、思い出す。」「なつかしい。」「色々あって選べない。」「おいしそう。」と色々な言葉や思いをめぐらせている患者さまや、楽しそうに笑顔で買い物をしていたりと、楽しい時間を過ごしていました。

ステージでは、昔なつかしい曲がバンド演奏やコーラスで披露され、いつも病棟内で過ごしている時とは違う表情がみられました。

まあ、患者さまの笑顔が一番うれしく感じられます。

 

当日は、第2部の中庭での盆踊りと花火は、雨の為、中止となってしまいました・・・・・・残念。

当日の盆踊りの為に、病棟の患者さまはひそかに、盆踊りの練習をしていたのですが、本番で皆様に披露できなかったのは、本当に残念でしかたありません・・・・・・。

あと、盆踊りと同じくらいに、楽しみにしていた花火を見ることが出来ず残念でした。(日中、晴れていたのに、何で雨降るねん(怒!)日頃の行いが悪いためか(笑!))

 

入院中の患者さまに対して、日々同じ時間を過ごすのではなく、四季折々の、季節感を味わってもらい、日常生活(入院生活)での過ごし方や他者とのコミュニケーションをする事で、入院生活以外でのつながり方を、少しずつでも思い出して欲しいと感じています。

レクリェーションとは、遊ぶことではなく、患者さまとスタッフが共に行っていく社会復帰に向けてのリハビリだと思います。

 

これからも、色々な行事に、患者さま達と共にやっていこうと思っています。そこで、患者さまからスタッフへの気付きや、スタッフから患者さまへの援助や支援の大切さをお互いが見出して行ければ良いなと思っています。

これからも、よろしくお願いします。

 

 

(写真なくてごめんね。)

 

提灯

 

2-2病棟スタッフより

 

2012.09.24

心理教育がはじまっちゃいました

【心理教育がはじまっちゃいました】

 

 なぜ、心理教育がはじまったのか経緯について、お話しすると、べてるの家に見学にいったあるスタッフから「この病棟で病気について知りたい患者さまに心理教育みたいなものをしたいな~!!」と話しを聞きました。

 ちょうどその頃、心理の先生から「1-2病棟で心理教育をスタートさせたい」との話をちらっと聞いていたので、「そうだ!心理の先生がそんな話をしていたわ~!どうせだったら心理の先生といっしょにやってみたら?」と話しながら、なにかタイミング的なところもあったのかな~って、感じがしていました。

 今年4月頃より、「病気について知りたいこと」を全患者さま対象にアンケートを取ることになったそうです。(みなさん、ご協力ありがとうございました)

  多数のアンケートの中から、リクエストの多かったものをとりあげ心理教育がスタート!!

 

「ふんわり学ぼう会」と命名され?月1回のペースで開催されています。医師・薬剤師心理士・看護師・ワーカーの方々が参加の中、約20~30人の患者さまが集まってきているようで、その場面・場面で患者さまの積極的な意見が見られました。(リアルですよ!)

内容として、 第一回目: 病気はどのように良くなっていくの?

第二回目:

お薬はどうして必要?副作用って何?

第三回目:

退院したあとはどのような生活している?

第四回目:

精神的な病気とは、なんだろう?

第五回目:

病気がぶり返すのを防ぐにはどうすればいい?

第六回目:

福祉でもらえるお金はどんなのがある?

ところで第三回目の話ではディケアに参加している方の生の声に反応したのか?患者さまからディケアを「見学に行きたい」と希望の声が・・・実際に見学に行っちゃった!ディケアの方々ありがとう!!

以上、六回をくぎりとしてその時点でもう一度、全患者さまのアンケートを取り再評価するそうです。たのしみですね!!

 

ゆうこりん

 

1-2病棟より

 

2012.09.05

我が家の癒し

~我が家の癒し~

 

 私は、幼い頃から生き物を飼うのが好きでした。カブトムシ、クワガタ、トンボ、チョウチョ、カマキリ、セミ、バッタ、イナゴ、コオロギ等々やカブトエビ、ヤモリ、イモリ、トカゲ、ヤドカリ、ヘビウナギ、カニ、ザリガニ、手長エビ、カメ(ミドリガメ、クサガメ、ドブガメ、イシガメ等)、魚(金魚、フナ、コイ、モロコ、メダカ、ブラックバス、ピラニアその他の熱帯魚等)、鳥(セキセイインコ、ダルマインコ、オウム、キュウカンチョウ、ブンチョウ、メジロ、ニワトリ(ひよこから)、鳩等)あとは、ハムスター、ハツカネズミ、ウサギ、猫(身体は真っ白で、眼の色がブルーの雑種)、犬(マルチーズ)等を飼っていました。

 前置きが長くなりましたが、私は面倒を見る大変さと死別の時の悲しさであまり生き物を飼うのに臆病になっていきました。ハムスターやハツカネズミは寿命だと思いますが、衰弱して死んでいく所を目の前で見た事。ひよこを数羽飼っていた時には、1匹だけ踏み潰され弱っていき、餌も食べなくなり衰弱し死んでしまった事。また、ニワトリに成長して金網で飼っていたのですが、イタチか猫に食べられてしまい、残骸だけが残ってしまっていた事。インコ等は小さな時から学校にまで持って行き、餌を与え、いずれ成長し寿命がきてしまい私の手の平の中で静かに眼を閉じ冷たく硬くなって死んでしまった事を覚えています。その時は男子ながら大泣きしてしまいました。

 犬は(名前はジュリーと名付けていました)十数年生き(長生きした方でしたが)眼が悪くなってきたのか嗅覚が悪くなったのかよく壁や柱に頭をぶつけるようになっていき、更に食事の食べる量も減り、腰が抜けるのが頻繁になって階段も上れなくなり、最後の断末魔の様に死に際は一時的元気になり吠えたりしましたが、そのまま他界してしまいました。

 動物から様々な思い出をもらい、また学びとでもいいますか教えも沢山もらって、愛情も沢山頂いたのですが、やはり動物を飼う事に臆病になっていました。

 話は少し変わるのですが、亡くなった父がよく話しをしてくれた事があり、動物をあやめようとして(食べる時や)捨て犬、捨て猫を見掛けた時等は「決して動物の目を見てはいけない。それは情がうつってしまいあやめられなくなったり、食べられなくなったり、捨て犬や捨て猫は家に連れて帰り飼ってしまいそうになるからや」と言い、夕飯の魚の目をコリコリと食べながら話していた事が不思議ながら思い出されます。更に「猿と目は絶対に合わせてはいけない、絶対に目を見てはいけない」と話していた事があり、サルと目を合わせ続けると威嚇している、あるいは敵とみなし襲ってくるとの事で、サル山の看板にも注意書きされてもいるのですが、若かりし父が体力にも自信があったのでしょう箕面のサルに対してずっと目を見続けメンチを切るといいますか・・・ガンを飛ばし続けるといいますか・・・秒殺に近い形で襲われ、危うく噛み付かれそうになったと話していた事を覚えています。(笑)

 さて、2009年の4月。生まれて数週間の小型犬チワワのスムースを妻や娘2人が飼いたいと言い出したのです。娘、特に下の娘が幼い頃から昆虫好きで、だんご虫((まる虫)数十匹も手に持っていたり)イナゴ、バッタ、コオロギ、セミ、チョウチョ、カブトムシ、クワガタムシ、カマキリ等を飼った事もあったのですが、すぐに飽きて餌を与え忘れたり、霧吹き等で環境整備をするのを忘れたり、知識不足だったのかバッタやイナゴと同じカゴでカマキリを飼って、食べられてしまった事がありました。はたまた上の娘は植物を育てると息巻いて、アサガオ等の観賞用植物からネギ、オクラ、プチトマト、なすび、カイワレ大根、びわ等々を植え、芽を出して成長する場合もあるのですが(または、食べられる所までいく場合もあるのですが)殆どが芽を出さない、あるいは途中で肥料をあげない、水をあげなくなったりと、結局私が面倒を見る羽目になってしまっていた事が多々ありました。そこで、私は強く反対しました。しかし、妻が情操教育にもなるし可愛いので飼いたい!!と子供たちの肩を持ちましたが、可愛いだけでは世話は出来ない。飼うのであれば、大型犬のシェパード、セントバーナード、ゴールデン・レトリバー等もちろん情操教育にもなるし、番犬にもなる。可愛いし、頭も良い。子供は背中にも乗れるかもしれない、と訳の解からない言い訳をしたのですが(私個人の希望も少しあったのかと思いますが)結局、私は一切関わらない自分達で面倒を見ていくという事で我が家の家族の一員となりました。

 名前は、妻の好きなバンド名のグレイから点を取ってクレイと名付けました。

クレイ 女の子で、やんちゃで、ピョンピョンとジャンプしながら私の顔や口をぺろぺろと舐めながら、机にある食べ物をクルッと素早く顔だけ半回転させながら食べてしまう事もありました。

 そして、スクスクと育っていきましたが(2009年8月皆様にも大変御迷惑をおかけしました。妻が阪本病院のブログにも出させて頂きました)、家族旅行に行った際ペットホテルに預けて行けば良かったのですが・・・義母が預かってくれるとの事で甘え、預かってもらったのです。が、義母が洗濯物を干そうとした時に、扉の隙間から走って逃げてしまい、義母も心臓が弱いのに走って追いかけ、途中で見知らぬ若い男性が義母を車に乗せていただき追いかけたのですが、見失ってしまい、保健所や警察、近隣のペットショップ、動物病院、インターネットでの呼びかけ等で探索しました。大中小の迷い犬のポスターを何百枚も作成し、スーパーやホームセンターやペットショップ、動物病院等にも貼らして頂き、近所の方には歩行にて呼びかけポスターを配っていきました。更に、似ている犬が見つかれば現地まで足を運び、結局どれも違っていたのですけれど、生きてさえいてくれれば、生きてさえいてくれればと思い過してきました。

クレン 心身共に疲れていたと思いますが、人間の特殊な能力でもある痛み・苦しみ・悲しさ・寂しさ等を忘れる事、そう、その当時のままの心の痛みや苦しみ寂しさが続いていれば気が気ではなく心身共にもっと疲れ果てていたと考えます。クレイのいた時間は忘れず、心の痛みや悲しさは徐々に薄れていきました。そして、4月に妻と娘が「2010年1月生まれのメチャクチャ可愛いチワワのスムースでお爺ちゃんは世界大会でチャンピオンになったんやて。飼いたいわー」との電話。(世界大会って何の大会や、チャンピオン言うたかてお爺ちゃんがやろ、と思いつつも)私は、一切面倒を見ない。と言う事で飼う事になったのですが・・・女の子でした。目を見てしまいました。クレイから変形してクレンと名付けました。そして、疲れている時しんどい時にもそばに寄り添う様にいてくれ、私の父が他界した時にも寄り添い、澄んだ潤んだ眼で私を見てくれていました。

クレン もうペットではなく、完全に家族の一員です。時には、家に帰るとしっぽを振りながら身体をクルクルと回転させ、そばに寄ってきて私が座ると顔や口をぺろぺろと舐めにきます。次に足を舐めに行き、また私の顔や口をぺろぺろと舐めに来ようとするのですが流石に「足の次はアカンやろ」と引き止めています。

 また、犬には霊が見えていると聞いた事があり(私には見えないのですが)、誰もいない階段上を見上げ「ワン、ワン、ワアアン」と吠えられた時には(たまたま娘達と怖いDVDを見ていたので)、「びっくりするやろが、ほんまに!!」と叱るのではなく、本気で怒ってしまった事もありました。

 娘達や妻ももちろんいつでも可愛がり、いつでもどこに行っても「クレン大丈夫かな~今何してるやろか」と気に掛けている様子です。時に「クレイは何しているやろか?誰かに飼われて可愛がられているんやろな~」と娘が気に掛ける場面もあります。

 それで、後ろばかり振り返らなくなりました。それも、クレンのおかげではないかと思う時があります。クレンがいてくれているおかげで話題が弾む時や、普段そっとそばにいるだけで心が和む事があります。澄んだ潤んだ目で見られているだけで、胸がキュンと愛おしくなる時があります。最近クレンのおしっこシートを汚くなったら、こっそりと換えてしまっている自分がいます。長々となりましたが、クレンは、なんやかんやと我が家の家族の一員で、我が家の癒しになっていてくれているのではないかと考える今日この頃です。長くなってすみませんでした。

 

1-1病棟

 

2012.08.29

達者で長生き♪

まだまだ、暑い日が続いていますね。

皆さんは元気に過ごされていますか?

7病棟は夏バテ知らず!

今日も元気に活動しています。

 

ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり ひまわり

 

今回のブログでは、私たちがどんな毎日を過ごしているかを、少しご紹介したいと思います。

<8月22日水曜日 晴れ 最高気温35度。でも、病棟は28度前後に保たれて、快適な暑さです>

今日は病棟活動もないため、運動不足解消も兼ねて、7病棟ウォーキングシスターズ(重鎮YNs、NNs)の掛け声で棟内を軽くウォーキングすることになりました。

 

ウォーキング   ウォーキング ウォーキング

 

イッチ、ニ、イッチ、ニ、軽快な音楽に合わせて歩きます。

 

ラジカセ ウォーキング

みんなで歩くと楽しいね。

 

ウォーキング

   ペンギン ペンギン ペンギン


疲れない程度に・・・・

今日はこれで終了です。

また、明日もみんなで歩きたいと思います。

  

かめ  かめ かめ  かめ  かめ  かめ  かめ

 

中庭では蝉の声が次第に大きく鳴り響き始め、夏の終わりを知らせています。

次にご挨拶できる頃には庭の木々も赤く色づいているでしょうか・・・。

ウォーキングの成果をご報告できるのを楽しみに、ウォーキングに励みたいと思います。

皆さん、<達者で長生き♪>ですよ。

 

昆虫

 

7号病棟

 

2012.08.24

TOKIYO GUITAR SHOW 2012 行ってきたよーう。

ギターと音楽を愛する人のための祭典TOKIYO GUITAR SHOW 2012 が6月23日、24日に渋谷の方で開催されました。

ギターを始めて早4年。ようやく念願のTOKIYO GUITAR SHOW に初参加しました。

2011年に産声をあげ、今年で11回目を迎えた、ギターの展示&販売、ライブも楽しめるイベント。今年も国内外から多くのメーカー、ディーラーが参加しました。

 

会場は入場して1階に「BOSS & FENDERプレイゾーン」、地下1階に「エレクトリックギターゾーン」と「アコースティックゾーン」の展示即売エリア、そして「アーティストライブゾーン」が用意されるという構成でした。

「BOSS & FENDERプレイゾーン」では、新発売のアンプやギターの音色を変えることのできるエフェクターがたくさん置いてあり、勝手に自由に試奏でき、今まで気になってた機材を試すことができとても充実した時間お過ごすことができました。

 

「エレクトリックギターゾーン」と「アコースティックゾーン」の展示即売エリアでは、各メーカーが今年一押しの楽器を所狭しと出品しており、下は3000円から上は数百万円のギターを試し弾きして、気に入ったら買えるという夢のような機会でしたが、中でもとても楽しかったのがプレイステーション3専用ソフトで本物のギターをコントローラー代わりにしたゲームです。ギターをまったく弾いたことのない人でも、ゲーム感覚で遊ぶだけで気がついたらギターが弾けちゃうっていう全米でもヒット中のゲームらしいです。

僕もローリングストーンズの曲でプレイしてみましたが、ユーザーのプレイに応じて難易度も変わっていくので、これからギターを始めようと思う人にはマジでお勧めです。

まだまだ、書き足らないですが今日はこのへんで。

 

ギター

 

6号病棟

 

2012.08.08

帰省

ハウステンボス ハウステンボス

長崎の実家に帰省してきました。やっぱり地元が一番落ち着きます。長崎はいつもは雨が多いですが、帰省中はラッキーなことにずっと晴れていました。かなり暑かったですが。

写真はハウステンボスです。今はアニメのワンピースのイベント中で子供連れの家族で溢れ返っていました。海賊船にも乗れるみたいでワンピース好きにはたまらんでしょうな。

下の写真は山のとある旅館から見た長崎の景色です。

 

長崎の景色

 

3-3病棟

 

2012.08.01

久しぶりのお散歩

3-2病棟より

 

今年ももう半年がたちましたね。若い時には一年が長く感じたけど、歳をとってからの一年てどうしてこんなにも早く感じるものなのでしょうかね。(*゚0゚)

 

皆さんはこの半年いかがお過ごしでしたでしょうか?

良いことも悪いことも含め自分の人生、悔いの無いように送りたいですね。

 

さて、今回は、日頃なかなか外出の機会がない患者さま達と近くの神社まで健康祈願と震災で被災された方へのお参りに行ってきたので、その様子をお届けします。

 

六月某日、天気予報では曇りでしたがお参りの最中は晴れ間が顔を出していました。私たちの気持ちが片平君2号に勝ったようです。

 

当日は看護師3名(岩さん・山さん・福さん)と作業療法士1名(服さん)と患者さま7名でお参りに行ってきました。

 

山さん:

Aさん、えー天気なりましたね」
Aさん:
ほんまやなぁー気持ちええわ」

服さん:

今から近所の神社行きますけど、疲れた方は言ってくださいね」
Bさん:
疲れた」
福さん:
えぇ!?もう!!」
岩さん:
久しぶりの外出ですねー」
Cさん:
久しぶりやー」
久々のお出かけ~

 

こんな会話をしながら、「どこ行くんやー」と何度も聞くDさんのペースに合わせて車椅子を押して歩くこと10分で神社に到着しました。

 

神社へ到着

 

山さん:
さぁ皆さんでお参りしましょう」

神社に手をあわせる

福さん:

Aさん手を合わせてね」

Aさん:

いつまでも健康でありますように」

岩さん:
東北で震災があったんですよ」
Bさん:
こんなに長生きさせてもらってありがたや」

お祈り中

わしが鳴られてもいいんかの?

Dさん:
わしが鳴らしてもいいんかの?」

服さん:
皆さんお参りお疲れ様でした」
福さん:
最後に記念撮影をしましょう」
ハーイ笑って!」

集合写真

Cさん:

もう恥ずかしいわ」

Bさん:

ピース」

今回のブログはこれにて終了となります。外出の様子が少しでも伝わりましたでしょうか?

 

次回は、また別の職員がブログをUPしますのでお楽しみに!!

 

3-2病棟

 

2012.07.25

そうめん流し?流しそうめん??

そうめん流し?

流しそうめん??

 

3-1病棟Aチームリーダーは言います・・・

流しそうめんをするのかい?」

『はい』

「食べる方にとっては"流しそうめん"だけどね

  流す方は"そうめん流し"だからね。間違えちゃダメだよ。」

・・・・・・( ̄д ̄;)

そうめん好きのリーダーには譲れない想いがあるようです。

 

皆様上品なマダムとジェントルマンにつき

用意した4㎏のそうめんは切ないほど下流へ・・・

TUBEをBGMに、夏を満喫していただけたでしょうか?

 

流しそうめん

 

さて、そうめんの薬味は皆さん何でしょうか?

しょうが?

わさび?

それともミックス??

 

あ、くれぐれもそうめんを流す際は"そうめん流し"

食べる際は"流しそうめん"お忘れなく(>ω<)b

 

3-1病棟

 

2012.07.24

夏はやっぱりTUBE

外 来 ブ ロ グ

 

こんにちは。外来看護師の大田です。

まもなく梅雨も明け、私の大好きな夏の到来が待ち遠しい今日この頃です。

夏といえば、私にとって一番に思い浮かぶのは「TUBE」です。

「TUBE」は1985年にデビューしたバンドで、夏をテーマにした曲が多く知られてると思います。

そのわりに、私の周りには「TUBE」の大ファンが少なく、さみしぃ・・・(>_<)

曲では、シーズンインザサンや、あ~夏休み(ちょっと古いですが)などの明るい系の曲の方がメジャーですが、個人的には、バラード系の曲の方が大好きで、よくカラオケで歌います。

そんな私の楽しみが、毎年、夏に阪神甲子園球場で開催される野外ライブです。

現在は甲子園球場でコンサートをできるアーティストは「TUBE」だけなんですよ。

阪神タイガースファンでもある私が、聖地甲子園球場のグラウンド席に入れるだけで超しあわせな気持ちでテンションMAXになります!

今年もいくぞぉ~!!

私の青春時代から現在まで27年間、共に歩んできた「TUBE」よ、ありがとう!

 

コンサート会場

コンサート

2012.5.17 グランキューブ大阪でTUBEのコンサートがありました

 

外来

 

2012.07.11

 

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