急性期治療を中核にした都市型の精神科病院

医療法人聖和錦秀会 阪本病院

精神科・神経科・心療内科・内科


事務部ブログ

九州の味を満喫

九州の味を満喫

 

 先日、近鉄百貨店(阿倍野店)の九州大物産展に行ってきました。 九州大物産展

 まず、「福岡県・一心不乱」と言うラーメン屋さんで'黒豚骨ラーメン'を食べました。

 一心不乱   黒豚骨ラーメン

感想: 麺はストレート極細麺で細麺好きの私としては満足、焼き豚は脂が少なくあっさり、木耳と煮卵もグーでした。

 次に、「鹿児島県・天文館むじゃき」のかき氷'白熊'を食べました。 白熊

感想:

ハンディタイプでソフトクリームのように持って先端がスプーン型ストローで食べました。味は練乳がけでおいしく、トッピング(各種フルーツにプルーンに白い甘い豆等)の種類の多さに驚かされました。量も多く、食べごたえ有りで満足でした。

 

 お土産に「かごしまコンビニ」で色々と買いました。

 

感想: 購入物どれもこれも安くて、おいしそうで目移りしました。

 

満足して帰りました。

 

笑顔

 

事務部S.M

 

2012.09.26

哲学に夢中。

何年か前にはやったマイケルサンデルのNHKの「ハーバード白熱教室」、あれが発端だった。かなり、ミーハーですな。いやそれまでに、入門書程度の本は読んだことがあったのだけれど。とにかく、哲学にはまってしまったのだ。もともと条件反射的に動く人間で、軽薄さを売りにしてきたが、深くものを考える楽しさに目覚めてしまった。よく考えると、身の回りには不思議なことばかりあるのだよね。

 

たとえば、

どうして自分は自分なのか、他人は自分ではないのか。心や意識ってあるのだろうか。

私達はどう振る舞えば道徳的と言われるのだろう?そもそも、道徳ってなんだろうか?

 

これら意外にも問いは山ほどあって、とてもすべてを文章に起こせない。

人生や、愛や、友情などを追求するのが哲学だと思っている人がいるけど、それももちろん対象だと思うが、ほんの一部でしかないし、重きをもつ問題ではない。どちらかと言えば、日常で感じる疑問を、深く考えて、とにかく深く考えて、思惟によって真理を見つけようとする行為が、(わたしにとっての)哲学だと思う。手段は考えることだけ。もちろん、先賢達が辿り得た知識や思想は本から吸収するが、自ら実験をしたり、調査をしたりはしない。けれども、受け売りの思想を披露するだけでは芸がない。やはり、"真理"に到達するための思想を自分で獲得する努力をしなければならない。

 

ふと、ネットで見た情報から、大阪で"哲学道場"なる勉強会が開かれていることを知った。誰かが講師として講義するという形式ではなく、発表者はいるが、参加者がそれぞれ一つのテーマにそって議論するという形式の勉強会らしい。きっと、みんなすごく、頭が良い人たちが集まって、高度な議論を展開しているのだろうな、と思ったのだけれど、ずいぶん前に忘れてしまったアカデミックな場の雰囲気を味わいたく、また、自分の意見も披露したい誘惑にも抗われず、つい参加申し込みをしてしまったのだった。私は2、3ヶ月に一回思い切ったことをしてしまう。申込みした後、恐ろしく無謀なことをしてしまったと、少し後悔したけど。

哲学は初心者の、知識もあまりないこんな私でも入れてくれるのかしら、と思っていたけれど、割と簡単に哲学道場に「どーじょー」と入れてくれたのだった(言いたかったのだ、このシャレ 注:筆者40歳を超えているのでお許しを)。

 

それから、今までに2回、哲学道場に参加した。で、皆さんに言う、「すごく、楽しかった!」。いやもう、面白いのなんのって。確かに哲学の知識がある人ばかりだけれど、決して難しい話ばかりじゃなくて、私でも理解できる内容も多かった。ということは、私でも十分発言する機会があったということ。お前の知識レベルなんか知らん!と言われそうだが、まあ、学生の頃はどちらかと言えば勉強が苦手で(断じて謙遜で言っているわけではない!)、本を読むスピードも遅くて、本に難しい概念とか出てくると思考停止を防ぐために自然と目が行を飛ばしてしまうというタイプだ。

 

ちょっとその哲学道場で話された議論の一端を皆さんにもご紹介。

課題図書は、サールと言う人が書いた「マインド―心の哲学」という本。いわゆる心の哲学、心身問題、心脳問題とか言われる哲学問題を扱った書である。入門書なので、サールも「中国人の部屋」という思考実験でこの分野では有名らしいのだが、この本では、これまでのこの問題の歴史や、各論者の立場を概説していて、著者の立場は後半にならないと出てこない。

基本は、意識(心)と脳はどのようにつながっているのだろうか、という問いに関する問題である。

この問題はデカルトの心身二元論以来、ありとあらゆる哲学者の頭を悩ませ続けてきた。

では、さて皆さん、意識と脳との関係について不思議に思われますか?

どうして、動けと思ったら自分の手が動くのに、机の上の鉛筆は動かないのだろう?

脳という小さな器官から発生した心が、宇宙の無限や、人類の終焉を想像できるのはなぜか?

 

不思議と思える人はこの問題に興味を持たれるでしょうね。あいにく、私はそれほど不思議に感じなかった。けど、どうして不思議に思えるか理解はできる。たとえば、心の仕組みを知りたくて脳の中を顕微鏡でのぞけば、そこにあるのはニューロン(神経細胞)ばかりである。ニューロンの軸索の中をイオンによって電気が流れ、シナプスを介して他のニューロンを次々と発火させる。外部の刺激や、思考によって脳の特定の部分が興奮する。それは血流によってfMRIで外部から観察することもできる。

つまり、脳の中は配線がいっぱい詰まっているものだと考えればいい。仮に脳が機械だとすると、その配線の中の電流の具合を観察することによって、その機械がどのように動作しているかがある程度分かる。しかし、じゃ最初に特定の回路に電気を流す(つまりスイッチを押す)のは一体何なのだろう?何が働きかけているのか。突拍子もないけど小人がなかにいて操作していると考えると、一応この問いは解消できるけど、じゃその小人はどのような仕組みになっているか、という新たな問いを生む。確かに不思議ではある。

 

物事を深く考えることにたけた人は、その考える主体である自分の精神、意識を絶対視しがちだと思う。けれども普通の人は1日の3分の1、睡眠という行為で気を失っているし、記憶はあてにならないし、精神も病気で壊れたりするし、年をとって認知症になったら記憶だけではなく、おそらく感情も変容する。果ては間違いなくこの世から消えてしまう(魂が存在しなければ)。絶対視できるようなすぐれたものとはとても言えないのではないか。意識が存在するのか、と問えば存在するとも言えるし、しないともいえる。それは言葉の問題である。しかし、意識を絶対視してしまう傾向、これは錯覚ではないか、と思う。

 

そもそも、この勉強会に出る前に池谷裕二の「進化しすぎた脳」を読んだのが悪かった。脳科学でみんな説明できるじゃない!と思ってしまったのだ。この本はすごくて、冒頭のリモコンマウスの話からぐっと引き込まれて一気に読めてしまう。

この本の中で、たとえば、人が自分の腕を動かそうとするときに、実際には「動かせ」と意識が命令する前に、脳の中ですでに動く準備ができている、という実験の話が出てきているが、「単純な脳、複雑な『私』」という本では、もう少し詳しく、

1脳の準備―2命令―3動くという知覚―4実際に動く、という一連の流れで、腕などが動くようになっていると書かれてある。ここで不思議な感じがするのは、まず、実際に動く前に脳のなかで、あ、動いたと思う感覚が働くことである。これはこれでどうしてか突き詰めると面白いのだが、もっと不思議なのは、自分が腕を動かそうとする前にすでに脳の中で準備がなされているということだ。いわゆる無意識というやつだ。すべての行動は無意識によって行われて、その後意識されると言っていいらしい。とすると、私達が思っている以上に無意識の世界は大きいのかもしれない。これは意識でないとしたら何によって支配されているのだろうか。

 

話が脱線したので戻す。(脱線できるような話の本筋はないけど)

 

しかし、永井均の「独在論」にはすごく魅かれる。この問いの不思議さは、私も昔から感じていた。誰だって、独我論的な考えを子供のころ一度はもったことがあるでしょ?ちょっと大きくなって哲学の本を何冊かの本を読むと、独我論も解説してあって、けど、十分な解決がなされているとは到底思われず、不満に思っていた。独我論に対しては、誰も論駁できないのである。誰か独我論に凝り固まる人がいたとして、その人を論理的に説得して、独我論の毒牙からのがれさせることは不可能なのである。じゃ、真なのではないのか。独我論に陥ってしまって、それを解決しないとその他の哲学的問題にたどり着けないとなると、ほとんどの哲学的問題を議論することができなくなる、だから、措いておくとする人もいるけれど、措いておくだけじゃなくて、一度じっくり突き詰めて論及する必要があるし、だから永井均の哲学に興奮するのである。

 

しかし、「独在論」には魅かれるのに、どうして心身問題、心脳問題を疑似問題だと思ってしまうのだろうか。心身問題、心脳問題の先に、自分―他人の問題があるように思えるので、私の感覚は論理的に矛盾しているのだろうか。もちろんその可能性は強い。だから、ここからは、私の問題だ。自分なりに考えて答えを出すために、突き詰めて熟考していく。だから哲学って楽しい。

 

「ひょっとすると、私はただ特殊な種類の錯覚にとらわれているだけかもしれない―それはありうることだ―が、たとえそうだとしても、それがいかなる錯覚であるかを解明できるのは、―同じ種類の錯覚に悩まされた経験がある人だけなのである。」永井均「<私>の存在の比類なさ」より

 

この問題に興味なある方のために心身問題、心脳問題の参考文献を挙げて

おく。けど、誤解しないでください、私は全部読んでいません。一部参照だけのものも多い。ここに挙げていないものでも、重要な文献はいっぱいあります。()内は私のコメント。

 

「マインド―心の哲学」J.R.サール 朝日出版社

 (志向性の問題が、さっぱりわや[関西弁]です。)

 

「心脳問題 『脳の世紀』を生き抜く」山本貴光、吉川浩満著 朝日出版社

「コウモリであるとはどのようなことか」トマス・ネーゲル著 勁草書房

「意識する心 脳と精神の根本理論を求めて」デイヴィッド・チャーマーズ著 白揚社

 (私以外の人はみんなゾンビかも、とか、コンピューターも意識を持つかもしれない、とか、この問題って結構怖い方向に行きがちなのです。)

 

「<私>の存在の比類なさ」永井均 講談社学術文庫

「なぜ意識は実在しないのか」永井均 双書哲学塾 岩波書店

「『心-身』の問題」 大森荘蔵他著 産業図書

 (日本人ってこの問題に親和性が強いような気がする。)

 

「進化しすぎた脳」池谷裕二著 ブルーバックス 講談社

「単純な脳、複雑な『私』」池谷裕二著 朝日出版社

「脳の中の幽霊」V.S.ラマチャンドラン著 角川21世紀叢書 角川書店

 (やっぱり科学かな。脳問題、心身問題は科学からのアプローチで十分なんじゃないかな)

 

本

 

診療情報管理室

 

2012.09.19

夏の奈良公園・二月堂と入道雲

夏の奈良公園

 

暑い日が続いておりますが、皆さん体調の方はいかがでしょうか?

先日、この暑い中、奈良公園の二月堂へ行ってきました。

この暑さなので奈良公園の鹿たちもほとんどが日陰すごしています。

 

鹿

 

鹿

 

鹿

 

大仏殿の前を通り抜け目的の二月堂に着くころには汗びっしょりです。

しかし、二月堂には休憩所があり、セルフサービスで冷たいお茶も無料で飲めちゃいます。

 

今の季節行く時は熱射病には十分気をつけて下さい。

 

二月堂と入道雲

 

二月堂と入道雲

 

医事課

 

2012.09.05

ボラのつぶやき

阪本病院「釣り倶楽部」

 

魚 *ボラのつぶやき* 魚

ボラ
 

みなさんこんにちは。ぼくの名前は「ボラ」といいます。

ぼくが暮らすのは,海水と真水が混じり合う「汽水域」

というところです。ごはんは海底の泥を吸い込んで,おいしい物だけいただきます。そうそう,釣り人が撒いてくれるエビやカニや,何やらの配合物も大好きです。

したがって,釣り針にもよく引っ掛かってしまいます。

ぼくは頑張って針を外そうとしますが,あえなく海の中から引っ張り出されます。釣り人のお顔はなぜか残念そうに見えるのです。お友達のチヌ君なら笑顔なのにね。なんか不公平を感じるね。ですけれど,ボラの卵巣の加工物は「からすみ」といい,とても珍味らしいよ。

残念そうにされたり,珍しがられたり,ぼくって何者だろうね。チヌ君情報では人間社会もとても複雑らしいね。

次の首相は誰かな。ぜひ,魚族代表としてぼくの意見も聴いて欲しいな。まず,ゴミは捨てないで。そして,ぼくを釣り上げても優しくしてください。せめて,笑顔で接してください。針を口から抜いてください。ご覧のように,口が小さいので。以上,ボラのつぶやきでした。

 

また,お会いしましょう。

 

 釣り人 釣り倶楽部

 

2012.08.29

やっぱり夏は!!!! 【保育園だより】

やっぱりは!!!!

 

・・・ということで、今年も子どもたちの大好きな水遊びの季節がやってきました!!

お天気の良い日は、お水がとても気持ちよく、子どもたちの笑顔が絶えません(^^)

お魚すくいをしたり、ボールを浮かべたり、最終的にはもっともっと遊びたくて、プールからあがるのを嫌がるお友達も・・・(^^;)

 

まずは、たんぽぽ保育園のおねえちゃん達が、かわいい水着を披露してくれました♪

かわいいポーズがとっても決まってるでしょ♥

 

かわいい水着 かわいい水着 かわいい水着

初めてのプール遊び♪

顔に水がかかってもへっちゃらだよ~!

 

  かわいい水着 かわいい水着 かわいい水着

お友達といっしょだとたのしいね♪

たくさんお水をくんだり、水鉄砲で遊んだり・・・

 

プールで遊ぶ園児

プールで遊ぶ園児

プールで遊ぶ園児
  プールで遊ぶ園児 プールで遊ぶ園児 プールで遊ぶ園児

発見!!

みんながプールに入っているうちに先生のサンダルをはいて・・・お散歩????(笑)

 

プールで遊ぶ園児

 

まだまだ暑い日が続くので、しばらく子どもたちのはしゃぎ声がたくさん聞こえてきそうです!!

 

たんぽぽ保育園

 

2012.08.22

小便考(男性版)

 今回は尾籠な話題ですいません。

 男っていうのは構造上、ときどき誤って小便をあらぬところに飛ばしてしまうようにできているらしい。清掃関係者にとって、男子トイレの小便器周辺の汚れが悩みの種になる。使う方としても、なぜか小便器の横か手前に水たまりができているのを見てギョッとすることがある。どうしてだろうか。ホースから水をほとばしらせる状況を考えてみればいい。ホースの口を軽く持って、普通に水を流せば、思ったところに水が行くはずだ。しかし、ホースの口のところにさまざまに力を加えて水を流せば、水の勢いにもよるが、ホースを持っている当人にさえも水にぬれるという危険が訪れるくらい、その矛先は予測できない。絶えず何らかの圧力がホースの口に加わっていて、ホースの持ち主にもそれが自覚できない、というのがたとえとしては最適だろうか。

 

 男子用小便器ならまだいいが、家庭用の洋式のトイレの場合、難易度が上がる。男性の小便でも、洋式トイレを使う場合座って、用を足すことにしている人もいるくらいだ。

 

 昔聞いた話だが、どこか外国の航空会社で、男子用トイレの汚れのひどさを解消しようとしてとった秀逸な方法があった。男子用小便器の真ん中あたりに、蠅を描くのだそうだ。 なぜかは良くわからないけど、みんなその蠅を狙って小便をコントロールするという。そのために、小便が小便器の外へ飛び出すことが少なくなった。広い空港全部のトイレに適用したので、全体としてかなりの清掃関係費が浮いたそうだ。 そんな奇抜な方法を取らなくても、張り紙で注意を喚起する方法は良く取られる。女性はあまりご存じないかもしれないが、いろいろ種類があって、男性にはかなりなじみだ。

 

 たとえば良くあるのが「きれいにお使いください」。これは、女子トイレにもあるでしょう。最近よく見かける。しかし、具体さに欠けているので効果が怪しい。

 他に「一歩前へ」。確かに、これはいいかもしれない。けど、面白みに欠ける。

 

 優雅なのは、俳句を使ったもの。

 「朝顔の外にこぼすな、露の玉」

これはいい。男性小便器の別名は朝顔という。その朝顔のイメージから小便のしずくを露、という風に見立てている。汚いものを綺麗で優雅な表現に変えている。ただ、みんなが何のことか理解できるのか心配だ。特に、汚す可能性の高い子供には。

 

 子供と綺麗な表現で思いだしたが、ある教会の男子トイレの小便器にはこう書かれてあった。「こどもたちへ そとにみずをこぼさないように」小便を水に変えている。確かに成分としてはほとんどが水に違いない。けど、上品すぎて子供たちにアピールするかどうか。それに、大人たちも結構汚したりするけど、大人たちへの注意喚起にはならない。 

 

 英語を使うことも多いのだ。アメリカかイギリスはこういった表示のさきがけなのだろうか。たぶん日本で考えられたのではないような、こなれた表現が目につく。

「step forward」

これは当たり前。ここから「一歩前へ」という日本語の表現が出てきたのかも。

 次のは面白い。

「Step forward. Because "it" is not as long as you think」

itのダブルコーテーションとyou thinkが笑える。

 

トイレ

 

音楽サークル

 

2012.08.08

真夏の園芸だより

うざる様な猛暑のなか八月に突入・・・・・暑い・・・・・

人も植物もへろへろです。

わたしたち人間は、のどがかわいたら自分でお水を飲むし、あついと日陰に移動しますが、植物さんたちお水は雨頼み、神頼み、自分で移動することもできない、なんとも手のかかる永遠のあかちゃん?

 

本来、暑いところの植物、寒いところの植物、湿度のたかいところの植物、等々自分たちですみわけているんですよね。

私たち人間がかってに植えて手入れにあたふた・・・・・

植物たちの本来自生していたところの環境を理解してなるべくいごこちのいい場所に植えてあげたいですね。

なんでもそうですが、ただ何となくではだめなんですよね。

お勉強もとっても大事・・・・・

 

環境・・・人間、植物、動物、命あるものすべてに、とっても大事ですよね。

でも、環境にあわせて順応できるんですよね。

 

暑さの中、環境にもまけずがんばってる阪本病院のお花たちです。

 

園芸 園芸 園芸
園芸 園芸 園芸

 

 園芸

 

2012.08.01

一升餅

皆さん、『一升餅』ってご存知ですか?

子どもの1歳の誕生日のお祝いの時に、一升分の餅を丸めたものを風呂敷に包んで背負わせ歩かせる儀式で、

 丸く平和で幸せな人生を歩むように

 一生食べ物に困らないように

こんな願いが込められており、私の田舎ではよく行われています。

 

先日、我が家でも子どもの1歳の誕生日に一升餅の儀式を行いました☆

 

一升餅

 

しかし、1歳の誕生日にはまだつかまり歩きしかできなかったので、テーブルの周りをつたい歩くのが精一杯でしたが。。。

儀式の後にはお餅を切り分けて、皆で美味しくいただきました♪

 

経理課

 

2012.07.25

ケンミーの送別会

ケンミの送別会

 

うちのサイクリング部では、一人一人にニックネームが付いてるんですね!

井上君だと『DAISUKE』 福田君だと『弾丸男』 山崎君だと『ケンタロー』 掛川で『かけっち』 副島君で『そえしまさん』

そして、今回、『ケンミー』で知られている唯一の女性ライダーがケンミザキ君で、自分の夢を叶えたいという事から、阪本病院を退職されました。

 

お疲れ様でした!ケンミー。 かけっち

小さい身体でいきなりCOLNAGOを購入し、みんなで『しまなみ海道』走りましたね。淡路島一周では途中で体調不良で断念・・・と美味しい~淡路牛ステーキやジェラートが食べれませんでした。

今度は淡路一周にはこだわらず、中身の詰まった淡路島を散策しましょうね!

後は・・・・そうだ?!十津川温泉だッ!!!!

朝からの出発で腹痛が治まらずに全員に迷惑をかけました。

ケンミーに『社会人として』と少し怒った?ような感じですが、これもケンミーのためだったんです。

 

そんなケンミーもいなくなり、寂しくなる今日この頃。

彼女の送別会を先日6月28日にしました。

場所は福島のイタリアン・スペイン料理の『Taberna Esquina』自転車好きが集まるお店です。

店内には自転車レースが大きな画面で流れてたり、トイレには全日本の選手のサインがあらゆる所に書かれてたりと店内の雰囲気は最高です。

 

自分としては今回、特に苦手なイカスミもパエリアで克服し食べる事もできました。

店内では色々な話で盛り上がり、5人でワインボトル5本を開けるなど、次の日の朝は二日酔いで倒れてる人もいたみたいです。

 

さてさて、今回は『そえしまさん』からの感動たる手紙も最後にあり、内容は少し仕事のことなどで「それは詰所の送別会で言えよ!!!」と思うこともあったんですが、とても感動~でよかったです。ありがとう!そえしまさん。

 

そえしまさん

 

ケンミーは良い場所で仕事ができたな・・・と、少し思えた一面でした。

 

それにしてもケンタローは、アホみたいにワインを飲む。ビールがダメだという事を初めて知ったんですが、ワインの飲む量は中々のもの。

そういいながらも自分もバクバクと飲んではいるんですが、悲しいながらも楽しい夜でした。

 

サイクリング部の恒例行事「お疲れサマンサケーキ」です。

 

お疲れサマンサケーキ

 

そして、ケンミーが猫好きとの事で猫の本立てをプレゼント!

 

猫の本立て

 

今後のサイクリング部ブログの予定です。

 

次回、『DAISUKEの送別会~愛ゆえにお前は越えるのか?!~』

また一人、サイクリング部から退職者が出ます。

今年で3人目。

DAISUKEの送別会を緊急レポートし、リアルな阪本病院の現状を報告したいと思います。

俺も少しずつ準備してこっと・・・・

 

集合写真 集合写真

 

サイクリング部

 

2012.07.18

練成競吟大会出場

練成競吟大会出場

 

 去る4月29日、「第38回 全河内連合会 練成競吟大会」が東大阪市市民会館にて開催されました。

 我が詩吟クラブからは3名が新人の部に出場!

 

練成競吟大会 風景

練成競吟大会 風景

練成競吟大会 風景


 結果は・・・

 

全員入賞!!

 

 日ごろの練習の成果が見事に発揮されていました。

 

 すでに、次の発表会に向けて練習中です。

 

 毎週木曜17時30分より、ふきのとう横会議室で練習しています。新入部員募集中です!!

 

集合写真

 

詩吟クラブ

 

2012.07.11

 

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