オニ退治2012~ちびっこヒーローVSオニ軍団~【保育園だより】
『鬼はそと~!!』、『福はうち~!!』
今年も、みんなのちょっぴり苦手な季節がやってきました。
『やっつけるぞ~!!』と、気合の入った子どもたちは、
仮面ライダーオーズ、フォーゼ、ダブル、ゴーカイジャーにかっこよく変身。
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『がんばるぞー、おー!!』
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小鬼を目掛けて、それ!やっつけろ~!! | |
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ちょっぴり怖くて隠れてしまうお友達もいましたが、
みんなの勇気ある姿に背中を押されてがんばったよ。
小鬼をやっつけて一安心していたのも束の間、、、
『ドンドン!ドンドン!』
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そこに現れたのは、大きな鬼の親分! |
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それには、さすがにビックリな子どもたち。。。 | ||
一時騒然となりましたが、それでも向かってくる鬼にボールを投げつけ、、、
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みんなで鬼の親分をやっつけることができました!
みんな、よくがんばったね!!
かわいい赤ちゃんたちも、キュートな鬼に変身しました♥
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おしまい
たんぽぽ保育園
2月11日(日)イベント「バリアフリー布施」に再び出演
去年に引き続き、今年も出演させていただきました、阪本病院音楽サークル。下手な割に出番だけは多い。真面目に音楽やっている人には悪いけど。いやいや、私らも真面目にやっていないわけではない。やっているのだけど、上達しないのだ。年齢も高くて、それぞれそれなりに仕事を任されているものだから、一緒に練習する時間がなかなかとれない。出番時にはどうしても、練習時間が不十分だったという感が残る。しかも、枯葉のように部員が散っていく。最近はそれでもいろいろと演奏する機会が増えたので、かなりうまくなったという説がある。おもに私が唱えているのだが。
今回は、出演が決まってから演奏曲目について深く考えた。楽器は、ギターとカフォーンだけ。どう考えても音が薄い。去年は私らのバンドの次にすごく上手いユニットが出た。今年は、さらに出演バンドが増えるそうだ。下手だ、下手だ、なんて言っていられない。下手なら下手なりに努力して観客に楽しんでもらいたい。選曲というのは重要だ。よく練られた選曲は演奏者の腕前を補って余りある。というわけで、練習のことも考えて3曲に絞った。割り当てられた時間は30分だけど、3曲だけにして空いた時間は準備と話術で何とかしよう。
で、以下の曲にした。
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Superstition |
コブクロ |
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TOKIO |
沢田研二 |
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コーヒールンバ |
西田佐知子 |
Superstitionはもともとスティービーワンダーの曲だけど、いろいろアーティストにコピーされている。私はスティービーレイヴォーンのバージョンが好きだな。コブクロのバージョンは、アコースティックギターの開放弦を生かして、すごくかっこいいサウンドになっている。コードをじゃかじゃかと鳴らすだけじゃないし、ベース音もしっかり入れるので、エレアコ1本でするなら、最適だ。
TOKIOはおなじみの曲。といっても、若い人にはわからないかも。わかるのは何歳からだろうな。35歳以上?40歳以上?沢田研二の声ってすごく艶があっていい。改めて聞くと、結構いろんな音が入っている。これは私が弾き語りでボーカルをする。
コーヒールンバは、懐メロ。けど、最近もカバーされているようなので、聞いたことがないという人は、若い人も含めてあまりないかも。エレキのオブリガードが入るのだけど、コードカッティングも含めてエレアコでコピーしちゃう。
さて、本番到来。バンドの紹介とか、曲目紹介とかいろいろしゃべったみたいだが、何を言ったかほとんど忘れてしまった。リハーサルがなかったので、立ち位置とか、楽器の位置とかほとんど考えずにステージに上がったために少し混乱した。
まず、1曲目「superstition」。失敗した。カポをつけずに始めてしまった。ボーカルはとりあえず歌い始めたのだが、すぐにおかしいことに気がついて、歌うのを止めた。出番前に、ボーカルに「心配しないで、大丈夫だから」とカポを見せて左のポケットにいれるところを見せたのだが、やってしまった。恥ずかしい。
気を取り直して再度最初から始める。何とか、失敗せずに終わった。後で聴くと、少しリズムが合っていなかった。失敗が影響したのか。
2曲目「TOKIO」。私のボーカル。歌はうまくないけど、声の大きさには定評がある。勢いで最後まで突っ切った。これは、うちのバンドのメインボーカルが、ボーカルのかわりにエレピとコーラスを担当。コーラスはさびの部分の上のパートを歌ってくれる。これは当バンドの初ハモリである。しかし、エレピの音もハモリの音も小さくて演奏者にはほとんど聞こえなかった。観客には聞こえただろうか。
3曲目「コーヒールンバ」。何度もやっている曲なので完成度が一番高い。後で聴いても一番素晴らしかった。ボーカルの声もよく伸びている。最後にこの曲を持ってきた私の慧眼に恐れ入ると言ったところか。
何とか終わった、イベントへの出演。あとでぐったりと疲れるのは毎度のこと。イベント出演が決まって最初のころは、どういう曲をやろうか、なんて考えるのが楽しくて、わくわくするのだけど、だんだん日にちが迫ってくるとあせりだし、早く解放されたいと思いだすのである。直前の練習は、まさに地獄以外の何物でもない。イベントの前日は、温泉宿へでも高跳びして、2、3日大阪を離れようとまで思い詰める。終わった後のほっとする気持ちがどれだけのものかわかっていただけるであろうか。
しかし、イベントが終わって何日かして、また依頼が来るのであった。
「○月○日のイベントに音楽サークルで出ませんか?」
「もちろん、出演させていただきます!」
音楽サークル
冬の園芸
二月は一年でいちばん寒い季節です。
あたたかいお部屋でごろごろしながら、テレビでも観ていたい。
でも、大好きなバラ、春にうつくしく咲いてもらう為に一番大事な時期なんです。
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バラは剪定しなくても咲くんです。
なぜ、剪定するの?
剪定しないで、花時を迎えると、剪定したバラより早く、花も小さめ、花弁も少ない花が多く見られます。
株は枝が込み合い、株元や内部の風通しが悪く、日もあたりません。
つまり、健康に育たないんです。
大きくきれいな花を咲かせるために、毎年かかせない作業なんです。
つるバラの誘引もこの時期かかせない作業。
でも、やっぱり寒い・・・・・・・・
女優さん、年齢をかさねても本当にきれいな方が多いですよね。
見えないところで日々、美しさを保つ努力をしているのでしょうね。
人間も植物も同じなんですよね。
植物は自分でできない分、誰かが手をかけてあげなければ、美しさを保つ事が難かしいんです。
でも、春になって、きれいに咲いたバラ、本当にうっとりします。
園芸
明石焼き
一度は食べたことあるのではないでしょうか、明石焼き。
たこ焼きとはまた似て非なる物で、ふわふわ感と出汁が相まって美味しいですよねぇ。
この「明石焼き」が非常に好きです。
どうして好きかというと、地元の姫路駅に明石焼きの美味しい店がありまして(まぁ、店というかフードコートに近い)、高校の部活帰りにわざわざ自宅と逆方向ですが、友達とほぼ毎日通っていました。
今でも実家に帰省する際は必ずと言っていいほど行きます。
今年のお正月も行ってきました。
そこで、ふと友人が・・。
「なぁ、俺達さぁ昔から明石焼きはよく食べてるけど、「明石焼き」なのに姫路でしか食ったことないよな?やっぱ明石焼きっていうくらいだから本場明石で一度は食べたくない?」
そうなんです、私達にとって「明石焼き」とは、いつしか姫路の名物になっていました。
全国各地に明石焼きの名店は数あれど、私は姫路駅地下フードコートでした食べたことがなかったのです。
逆に姫路でしか食べてはいけない、姫路で食べるものとまで思っていました。
そこで、行ってきました。
明石焼き発生の店(と言われている)、玉子焼本家きむらや。
創業は大正13年以前で、当初は屋台からスタートしたそうです。
現在の店舗は海のすぐ傍でロケーションも抜群です。(ただ、今は季節的に死ぬほど寒い。おそらく並ばないと入店できないので、行かれる方はいつもより防寒対策をして下さい。)
で、実際のお味は・・・、美味い。
かなり美味い。
通常、皆さんが食べられているであろう明石焼きより少し小さく一口サイズです。
その為、通常10個で一人前が定番ですが、きむらやさんは20個で一人前です。
ただ、フワフワで出汁もあっさりの為間違いなくペロリと食べられちゃいます。
いやほんと、マジで。
新鮮なたこが柔らかくて、ほんと美味しいので、流石名物になるだけのことはありますね。
それと、きむらやさんでもう一つおススメしたいのがおでん!!
このおでんもかなりのレベルです。
マジ美味い。
全てが美味しいのですが、特にたこ!!
足一本をそのまま煮込んでいるのですが、凄く柔らかい。
正直、玉子焼よりここのおでんにはまりそうです。
詳しくは玉子焼本家きむらやさんのホームページで。
総務課
自転車の良いところ?について
こんにちは!
寒さ厳しくなる中、サイクリングもシーズンオフの時期ですが、皆さま元気にお過ごしでしょうか~?
運動不足になりがちな季節、各部員においてはジム通いに励む、自転車通勤を続ける、趣味に打ち込む、とくに何もしない・・など(笑)、活動のない時も元気に過ごしてます。
さて、ロードバイクに乗って4年近くになりますが、乗ることの少ないこの時期に今一度、自転車の良いところ?について考えたいと思います。
まずは、カッコいい!
そして、エコであり、なにより健康的である。
プロ選手から趣味のレベルまで、幅広い年齢に楽しまれ、テニス、スケート、スキー、カーレース、サーフィンなどのプロの選手達がトレーニングに取り入れているのです。
"薬を買う前に自転車に乗れ"というヨーロッパのことわざがあると、何かで見ましたが、やはり健康は日々の運動で培うもの。
ヨーロッパでは、自分の為、家族の為、国を守る為に自転車に乗ります。
国も自転車レーンを設けたり、都市部への車の乗り入れを制限したり、税制を改正したりして努力しています。
そうして、環境を保全し、医療費を抑えているのです。
日本はそういった点はまだまだですが、他国の例をよいお手本として、人に、自転車に、環境に、優しい国になってもらえたら・・・とおもうのであります。
必要もないのにちょっとそこまでで車に乗ってませんか?
これからは、こんなよい自転車というものを見直してあげ、自転車ライフに転じるのもいいかもしれませんよ~!
なんか話がそれてしまいましたが(笑)、今回はこれにて失礼します。
サイクリング部



