アニマルセラピー
<アニマルセラピー>
当院で人気の「むさし」と「ココア」が、現在しつけのレッスンをしてることはご存知でしょうか?きっかけはOTで「むさし」をセラピー犬として活躍してもらえないかという要望からです。そこから知り合いのOTRにアニマルセラピーに詳しい先生がおられたので、その先生の紹介で「日本動物病院福祉協会」からレッスンの講師を派遣していただくことになりました。日本動物病院福祉協会は通称JAHA(ジャハ)と呼ばれ、人と動物との共生社会を実現するために、動物病院を核として地域への社会活動を推進することを目的にしています。具体的には動物医療に関する教育事業、アニマルセラピー事業、動物医療に関わる専門職の資格付与関連事業など幅広く活動されています。講師の先生も家庭犬しつけインストラクターの資格をお持ちになっており、先生の愛犬もボランティア犬として活躍されています。
むさしとココアのレッスンは講師の先生、JAHAを紹介して下さったOTR、主にむさしとココアの世話をしている他職種の職員、各部署のOTRで今年の11月より始まりました。
レッスンを始めた頃のむさしは、人と触れ合あったり自由に動けることが嬉しすぎてなかなか興奮が収まりませんでした。ココアの方はよくお世話をしてる職員以外にはあまり近寄ることはみられませんでした。そこで、むさしは「人といても落ち着いていられる」、ココアは「人を好きになる」ことを目標にしました。あれから約2ヶ月経過し、むさしとココアは着実に経験を積み重ねていってます。もともとゴールデン・レトリーバーやトイ・プードルは能力が高いそうです!むさしは「おいで」「お座り」「伏せ」「待て」などの指示に従い、その通りに動けるようになってきています。ココアも指示に従う他に、人に対しての抵抗感が和らいできた感じがします。写真はレッスンの様子です。人も犬も真剣ですね!
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今後もレッスンを継続し、むさしとココアが成長した姿を患者さまも含め、皆さんに見て頂きたいと思います。そして、いつかセラピー犬として活躍する日が来るよう、温かく見守って頂けたらと思います。むさしとココアに乞うご期待★~
作業療法室

