総務課の新人です
はじめまして。8月より総務課で働くことになりました松林達也です。
このブログで自己紹介をすることになり、簡単にプロフィールを書かせてもらいます。
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【プロフィール】 |
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名前 : |
松林達也 |
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年齢 : |
26歳になりました。 |
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住んでいる所 : |
奈良県(かなり田舎に住んでいます。) |
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趣味 : |
サッカー(12から22歳まではある程度本格的におこなっていましたが |
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・・・・・・現在は、もっぱらウイニングイレブン(ゲーム)で躍動中) |
次に私の住んでいる地域を紹介したいと思います。
私の住んでいるところは、奈良県の宇陀市室生区というところです。
ここは、奈良県でも三重県との県境にありかなりの田舎です。
私の家から車で5分も走れば、三重県になります。
自然が沢山あり、というかありすぎるぐらい自然がいっぱいです。
そして、かなりのどかです。
有名なところとしては、室生寺がありますが、わたしのお勧めは、6月の中旬頃から見ることができる蛍です。
本当に沢山の蛍がいて驚くと思います。
↑こんな感じかな(ちょっと大げさすぎるかも)
最後になりましたが、事務の仕事は初めての経験で、わからない事が沢山あります。
皆さんにもご迷惑を掛けると思いますが、早く仕事を覚えていけるように、一生懸命がんばっていきます。
今後ともよろしくお願いします。
では、これで自己紹介を終わらせていただきます。
総務課
夏休み工作日記
いくつかの建物が同じ向きで並んでいる、単純な構図の作品が壁に掛かっています。
私は「ああ絵があるな」ぐらいを意識にとどめてその前を通り過ぎます。
すると何かかが目の端を捕らえて放しません。
何かヘン。何?
建物にずっとこちらを見つめられているような気がするのです。
向き直りよく見ます。
あれ?気のせい?
立ち去ろうとします。
やっぱり建物がこっちを見つめている!
建物の角が手前になる構図なのですが、見る者がどこに立とうとその角が見る者の方を向いているのです。
追いかけてくるのです。
大阪市立科学館の壁に掛かっている作品なのですが、不思議な気分にさせられます。
近くに寄って真横から見たり下から覗いたり。
「よし、私も同じもんを作ったろ」
作ってみました。
角っこついてくる?
ついてくる ついてくる (うれしい・・・)
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こんな立体で出来ています
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飛び出して見えるところは実は引っ込んでいるのです。 |
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展開図はこれです(試作用なので少し形がちがいます)。 | |
音楽サークルメンバー M
"プロボノ"の実践
今どきの社会貢献の手法として、"プロボノ"が注目されています。"プロボノ"とは、ラテン語でPro Bono Publico(公共善のために)を略した言葉で、欧米のホワイトカラーにとってはごく一般的に使われている言葉です。
先日NHKの「クローズアップ現代」でも取り上げられていましたが、それぞれ専門的なスキルを持った社会人が、いまの会社に所属し業務をしながら、自分の時間の一部(オフタイム)を使いそれぞれのスキルを活かして社会貢献に役立てるというものです。
では、何故そういった行動に向かわせるのでしょうか。
欧米と日本とはプロボノに対する考え方が違うようで、欧米では「私たち一人一人が、この社会の一員であり、我々一人一人が社会を築くのだ」という意識が基本にあるのに対し、日本では、「日々の仕事に"生きがい"を感じられない。私の仕事は、この社会や国に何か意義があるのか」といった疑問、究極的には"鬱"が根底にあるようです。前述の「クローズアップ現代」でも、ネット関係の専門スキルを持ったサラリーマンがプロボノとして選んだのが、あるNPO法人のホームページの制作に関わるというもので、複数のプロボノに参加した人たちと議論をし、そのNPOにとって如何に魅力のあるホームページを作るかというものでした。最後に関係者へのプレゼンが終了し、皆がその出来栄えに満足すると、そのサラリーマンは何とも言えない充実した表情を浮かべていたのが印象的でした。
ここ20年ぐらいであまり耳にしなくなった言葉として、"働きがい"とか"働く喜び"があります。最近ではそれに代わって、"生き残り"や"勝ち残り"や"サバイバル"などといった殺伐とした言葉がよく使われています。会社で「ありがとう」という言葉を聞いたことがない、という若者が氾濫しています。そういう若者達が、その反動として"プロボノ"という自分の価値を見つけるための行動を起こすのでしょう。
それでは、私たち医療関係者はどうでしょう。患者様に良質の医療サービスを提供し、それに対して患者さんから感謝の言葉をいただく。病院においてはごく自然でよくある風景です。阪本病院においても今さまざまな試みがなされており、看護を始めとする様々な研究や病院の環境改善に取り組む園芸クラブや動物クラブの活動などすべては患者様からの「ありがとう」という言葉をいただくための私たち個人個人の"生きがい"づくりの活動といってもいいのではないでしょうか。私たちが働くこの阪本病院で"プロボノ"を実践できればこんな幸せなことはないと思います。
法人本部長 西本 稔
園芸くらぶ通信
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計画1 正面玄関を入った所の吹き抜け大改造
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殺風景ですね。
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園芸


