新型インフルエンザ
昨年6月から流行をしていました新型インフルエンザですが、8月10日付けでWHOより終息宣言が出されました。
南半球では、流行期ですが大流行が見られなかったため終息宣言の判断の基になったようです。
1年2ヶ月の流行で、感染が確認された国は、214カ国に上り、死者は1万9000人あまり、また日本においては、6月までの統計で200人ほどの死亡が確認されています。
ただ、日本では秋から冬に向けて、新型インフルエンザの第2波の流行があるのではないかと危惧されています。
これからの流行期に向けて、過剰に心配する必要はありませんが、ワクチンの接種や、普段の健康管理に気をつけて、対応してください。
臨床検査室
2010.08.18

