(公財)阪本精神疾患研究財団 平成26年度 事業実施一覧

1.精神疾患についての調査研究の助成に関する事業
整理番号 研究課題
1-1 精神科病院の治療機能を高める研究
第1グループ 精神科女子慢性期病棟において地域での生活をイメージできる支援の取り組み
第2グループ 女性病棟の入院患者が体験するオンとオフについて
第3グループ 作業療法 料理活動における適切な役割についての考察
第4グループ 精神科心理臨床における非積極的関与についての研究
第5グループ 精神病者における、症状と祭り ―将棋を通して―
第6グループ 作業選択意思決定支援ソフト(ADOC)を用いた介入についての考察
〜「意味ある作業」を行うための作業療法士と対象者の意思決定の共有と協働〜
第7グループ 臨床動作法(りんしょうどうさほう)を使用したデイケアプログラムの治療効果について
第8グループ ピアサポーターの実践的な活動と支援者に必要な活動の研究
第9グループ 在宅部の組織改革のための教育的活動の効果
第10グループ 良質かつ適切な精神科医療を提供をする体制を構築するための研究
第11グループ コミュニティ教育が病者の自立性と地域の抱える機能に及ぼす効果

2.精神疾患についての医学研究の助成に関する事業
整理番号 研究課題
2-1 レビー小体型認知症の前駆疾患における認知機能障害の解明
2-2 統合失調症の社会認知の改善と地域定着の促進に関する研究
2-3 慢性脳低潅流における脳白質の影響
2-4 アルコール性神経障害による疼痛に対するDuloxetineの有効性及び安全性の検討
2-7 ストレスによる免疫応答抑制機構の解析〜ミトコンドリアを介する脳免疫ストレス統合系の制御機構の解明〜
2-8 自閉症スペクトラム、および扁桃体切除例における情動表情認知についての精神生理学的研究
2-9 白内障手術前後の認知症患者の精神機能に関する研究
2-10 PTSDに対する新しい治療薬開発のための基盤的研究
2-12 一過性・反復性精神病性障害(非定型精神病)の長期経過・転帰研究
2-13 認知症・サルコペニアの遺伝素因とその制御機構の解明・臨床応用
2-14 脳画像の数理統計解析による衝動性の神経基盤の解明
2-15 不安障害における海馬の細胞分化関連因子の解析
2-18 長期間の禁煙が統合失調症患者のsensory-gatingに与える影響
2-19 精神科病院に入院する認知症者の退院支援に関する研究
2-21 高齢発症の幻覚・妄想症状の発現に関与する因子の解明
2-22 PKCδシグナル抑制によるカタレプシー改善効果の分子機構解明
2-23 受容体の繊毛局在に関与する精神疾患関連遺伝子のスクリーニング
2-24 がん専門治療施設における精神腫瘍学的評価・介入方法の研究

3.精神疾患についての国際交流の助成に関する事業
整理番号 研究課題
3-1小児期の発達障害における定量的脳波と事象関連電位の臨床応用
2014.9.1〜2015.8.31
University of California, Los Angeles David Geffen School of Psychiatry Semel Institute for Neuroscience and Human Behavior


4.精神疾患についての知識の普及啓発に関する事業
整理番号 研究課題
4-1国際シンポジウム「精神疾患解明に向けた新たな融合戦略」


5.精神疾患についての研修に関する事業
整理番号 代表機関・団体名 実施内容
5-1近畿大学医学部
奈良病院 
メンタルヘルス科
メインテーマ「精神病理学の深化と発展」
第1回 平成26年8月9日、10日 IPS(インテンショナルピアサポート)研修会
第2回 平成26年12月20日 U理論入門セミナー
第3回 平成27年1月25日 研修セミナー 精神科看護師の活力を生み出すサポート
第4回 平成27年2月7日、8日 IPS(インテンショナルピアサポート)研修会

※各研究等の詳細については、整理番号を添えて当財団までお問い合わせ下さい。


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